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整備士としておすすめの転職先はモータース【稼げるキャリア設計】

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整備士で転職しようか迷っている人

「現場仕事ばかりでお客様の顔が見えない。売り上げノルマに追われて、ほんとにお客様のための仕事ができていない。転職して、整備士として輝き続け、年収・所得が高くなる方法を知りたい。」

そんな疑問に答えます。

 

整備士としておすすめの転職先は、繁盛してるモータースです

自動車整備士としての、稼げるキャリア設計方法

 

この記事を書いている私は、自動車整備士2級を持ちながら自動車整備工場の代表として、残業無しのホワイト企業、整備士の所得の業界1.5倍を実践している経営者です。

 

整備士としておすすめの転職先は、繁盛してるモータースです

結論として、転職先は小さいけど繁盛しているモータースです。

なぜかというと、繁盛してるモータースは「お客様の信頼度がはるかに高く売上が安定している。頑張り次第で収入アップが期待できるからです。

 

体験談:

ちなみに、私の経営する自動車整備工場(モータース)は整備士2名。

 

当時、長年勤めてくれた工場長の退職が決まっており、次の現場責任者を探していた。

運よく、某ディーラーを長年務めたのちに退職した整備士と巡り合い一緒に働くことに。

1年目は彼がディーラー時代に長時間残業して得た年収とほぼ同額、2年目以降はそれを数十万円上回る金額。もちろん、一般的なモータースと同様で18時の終業後は残業はほとんど無く帰宅しています。

彼には共働きの奥様と数人の子供がいるので、プライベートの時間は家族との時間や家事のために使うことができます。

 

よくある質問①

「格安車検のフランチャイズもあるけど、転職先はモータースでいいの?」という疑問があると思います。

そういった疑問もあると思いますが、モータースでOKです。

なぜなら、フランチャイズの整備は年収は期待できますが残業もはるかに多いことがあります。

ちなみに、大手フランチャイズの整備にいる友人は、年収は30代サラリーマンの年収よりも100万円ほど高いですが、毎晩のように長時間残業をしていて、結婚もできるかわからないと不満を漏らしています。

安定した生活基盤を得るには年収も大事ですが、仕事以外の時間の確保も重要です。

その点モータースは地元のお客様を囲んでいるため無理な仕事配分をしないことが多く、ほぼ毎日定時で帰宅することができます。

 

よくある質問②

モータースでも技術を磨ける?」という疑問があると思います。

そういった疑問もあるかもですが、すでに長年整備士として過ごしたあなたには大きな問題ではありません。

モータースの多くは、整備振興会に加盟しています。整備振興会の閲覧システムには、メーカーから開示された技術データがたくさん収録されており、必要な情報を必要な時に確認することができます。

またモータースによっては損害保険会社の講習を無料や低価格で受講できるので、エーミングなどの最新技術も習得することができます。

リコールなど、ディーラーにしかできない作業は実際に発生しますが、そこはお客様に説明してディーラーにつなぎ、後はディーラーにお任せしておけば問題なしです。

 

なので、転職先はモータースがおすすめです。この選択で、問題なしです。

 

 

 

自動車整備士としての、稼げるキャリア設計方法

結論、知名度が全てです。

なぜなら、知名度が高いと、顧客数や顧客単価が上がりまくるから。

 

整備士2名を比較してみる

例えば、整備士を下記のとおりで比較します。

 

・Aさん:整備士歴5年。小さなモータースで勤めている。

・Bさん:整備士歴2年。特徴があり有名なモータース勤務。

 

この場合だと、Bさんの方が、収入は上がりやすい。

なぜなら、自動車整備をお願いする顧客は、整備のことが分からない。要するに、知名度で選んでる感じです。

なので結論、知名度が全てです。

 

知名度の高いモータースに入る方法

結論は、挑戦回数を増やすことです。

例えば、下記のとおり。

 

・方法①:面接をたくさん受ける

・方法②:派遣会社に登録して、派遣としてお試し入社する

・方法③:SNSで積極的に発信するお店を探す

 

それぞれを、順番に解説します。

 

まず「方法①:面接をたくさん受ける」に関して、何事も数打てば当たるなので、どんどん面接を受けていきましょう。どんな会社があるのかは、転職サイトで確認してください。

 

続いて、方法②:派遣会社に登録して、派遣としてお試し入社するに関して、整備士専門の派遣会社があるので、まずは登録してください。実際に会社を辞めなくても、在籍した状態で登録できるので、ほんとに自分に合った会社が見つかったら転職活動できます。

 

最後に、方法③:SNSで積極的に発信するお店を探すに関して、昨今のモータースは、集客のためにホームページやSNSを活用した情報発信を積極的に行っています。その情報をチェックして自分に合ったモータースを探す方法もあります。

ちなみに僕自身も積極的にfacebookを活用した情報発信を行っています。ぜひご覧になっていただき、友達登録してください。

山下佳敦のfacebook

 

なので、挑戦回数を増やすことが正義です。

 

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